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Author:ブレインアセット K
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【日経225必勝売買戦略】マニュアル
ver.6.04
 裁量からシステマティックな手法まで 多彩な売買ノウハウを網羅
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ザラバ裁量シグナル 寄り付きスキャルピングシステム
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| 福田内閣改造 幹事長に麻生氏起用も |
昨年9月の総裁選での対抗馬ながら、予定調和的に福田内閣が誕生した経緯からこれも順送り人事の一環のように見えてしまいます。 麻生氏の人気を活用し支持率アップを狙う公算でしょうが、はたしてうまくいくでしょうか。
どうも白けているこのムードは国民や海外の投資家からも見透かされているようで当然マーケットにおけるインパクトは乏しく、いくつか細かい報道あるもどれも反応なし。 日経平均は反落しています。
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| ミニTOPIXスタート |
東証が6/16からTOPIX(東証株価指数)先物取引のミニ取引をスタート。 新たに開始するのはTOPIX先物取引、東証REIT指数先物取引、そしてTOPIX CORE30先物取引のミニ取引。
大証が一昨年より始めた日経225先物ミニのトピックス版といえます。 日経225ミニと同じく現在あるラージサイズのTOPIX先物をダウンサイジングしたもので証拠金、取引単位が10分の1となるものです。 TOPIXミニ先物の呼値は0.25ポイントで1ティック1枚で250円、証拠金はSPANにより数万程度となる見込み。 取引時間は9:00〜11:00、12:30〜15:10と現状のラージと同じですが、日経225のような夕場は当面はないようです(※平成20年6月よりイブニングセッションが導入される予定)。 取引限月はミニTOPIX先物が3限月の取引期間9ヶ月であり、ラージの5限月、期間1年3ヶ月とやや異なります。
TOPIX先物はこれまで大手機関投資家を中心に取引されていたものの個人投資家には取扱証券会社も少なく(※現在はひまわり証券やカブドットコム証券など)、あまり普及しておらず敷居も高かったのですが、ミニの登場により大証の日経225同様、個人投資家も取引しやすくなります。 特に今まで個人では困難だった225とTOPIXの裁定取引(アービトラージ)やNTスプレッドを利用した取引も端数をミニであわせることができるため利便性が一層高まりそうですね。 現在これらを組み込んだシステムも構築検証中です。 すでに現行版(日経225必勝売買戦略ver.6.03)でもTOPIXを利用した手法を組み込んでおりご好評をいただいておりますが、今回のミニトピックス登場によってより利用の幅が広がりそうですね。
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| 米国緊急景気対策の報 |
下げ方が急ピッチですね。 2〜3ヶ月くらいずるずる下げる見方がある中、先物の大口筋も早めに買いを仕掛けたくなるところでしょうが。 一昨年の急落時も急速な下げからかえってリバウンドするとき急速だったことが印象的でした。
ロイターによれば米国大統領が景気対策発表するとの由。 ただ、事前に漏れているにしてはあまり反応してませんね。
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| 安部首相辞意表明で乱高下 |
安部首相が突然の辞意表明。 12時50分頃のTBS発の首相辞意表明を受け日経平均は突如として急騰。 前場から膠着し下落基調だったもののこの報道で一気に16,000円を回復。 ザラバ中にかのような直角型のチャートを形成するのは以前場中発表されていた機械受注や日銀の利上げ以来ですね。
このたびの辞任劇、外国から見れば奇異に見えるでしょうね。 周囲では「やっとか」という声と「なぜ?」という声さまざまです。
数日前APECでの首相発言の際、私が覚えた危惧は思いのほか早い段階で形に表れてしまいました。
でもこのタイミングで辞めるというのはあまりに一国の首相としては無計画的すぎます。相当アメリカからの圧力があったのでしょう。 精神的に追い詰められると誰もこうなってしまうのでしょうか。 一国の首相さえ…。 大変なのは閣僚の認証を行う天皇陛下ですね。
世間で言われている党首会談を拒否された云々は、小事なれど、 さしずめ最後の藁一本が駱駝の背を折る韓非子の故事のようです。
今日の日経平均は結局乱高下しながらも下落に転じその後も大引けにかけては下げ幅を拡大。 14時の正式発表後も軟調に推移。 政治的空白が生じる上、今後の政局不安は避けられず終わってみればやはり下落して引けています。 よくいう経済イベントの解釈がいかに曖昧であることがわかりますね。
米国の利下げを期待する市場のコンセンサスも同じです。 各イベントなどに便乗する際は注意したいものですね。 利下げが見込まれている来る次期FOMCは今月18日です。
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