総合売買戦略ブログ
日経225で勝つ為のノウハウ補完サイドBLOG 日経225先物取引BrainAssetストラテジーによる勝利するロジックと負けないルール
プロフィール

ブレインアセット K

Author:ブレインアセット K


 Alternative Investment/Managed Futuresの真髄
 をお届けしています。
 スペキュレーションからアービトラージ戦略。
 裁量からシステマティックな手法まで
 多彩な売買ノウハウを展開。
 慶應義塾大学卒業後、外資系金融機関を経て現
 職。


デイトレ&スイングシグナル


総合売買戦略G ver.10.04 new
総合売買戦略G

シリーズ最新ver.10.04 総合売買戦略G Brand New!


大きな反響とともに大変高い評価を頂きました前作から、さらに充実した内容となっています。


デリバティブの粋をここに結集した2012年用のグローバル戦略、満を持して公開。

最先端の情報で万全体制 日経225最高のマネージドフューチャーズ戦略として大幅刷新されてver.10.04 遂にリリース!

世界を取り巻く金融市場は日々変化しており、特に昨今の金融危機が叫ばれるマーケットをグローバルに安全に攻略するには、常に最新システムで武装する必要があります。


プロフェッショナルな資産運用メソッドをご提供します。

最高の情報が手に入るので「もっといい情報はないか?」ともう魔法のツールを探す必要はなくなります。

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日経225戦略局 マネージドフューチャーズの真髄

ブックマークのご変更と今後とも変わらぬご愛顧のほど重ねてお願い申し上げます。
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朝の戦略チェックシート:特記事項
朝戦略用の「朝の戦略チェックシート」を更新しました。
最新版をご希望の方はユーザー専用ページよりダウンロードしてください。
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最も重要なのは再現性と安定性 大証売買システム刷新から2週間
2月14日の大証のJ-GTAE本稼動から2週間が経過しました。
寄り付きや引けのポジション整理はほぼこれまでと変わらない感覚で行うことができ、昼休みの撤廃は本戦略に好影響をもたらしています。
出来高も回復基調にあり、各売買シグナルのパフォーマンスも順調です。
最も重要なのは再現性と安定性ですが、いずれも良好です。

たくさんのユーザー様から続々と喜びのお声とともに、さらに多くのご要望やアルゴリズムに関してのアイデアも寄せられており、今後も引き続きさらなる内容向上の為、鋭意努力する所存です。
取り急ぎこの場を借りて御礼まで。

■最新版をお求めの方はユーザー専用ページより別途ご申請が必要です。
本戦略の真価を発揮するためにも最新版をお求め下さい。

日経225&TOPIX総合売買戦略 最新ヴァージョン ver.10.02
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大証次期デリバティブ売買システムJ-GATEへの対応
大証の取引システム変更に関しまして:特記事項

日経225&TOPIX総合売買戦略ver.10.02

大証の取引システムが2011年2月14日より次期デリバティブ売買システムJ-GATEへ移行します。

これに伴い一部戦略の対応方法を更新しました。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。※ver.10.02ユーザー限定。

日経225&TOPIX総合売買戦略 最新ヴァージョン ver.10.02


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朝の戦略に関するお知らせ
朝の戦略に関しまして特記事項を追加しております。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。

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「流れに置いていかれた場合に追いかけるべきか我慢すべきか」 シグナルのダマシ回避方法の一つ
ザラバ用シグナルに関しまして特記事項を追加しております。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。

■ザラバシグナルの先行指標/シグナルのダマシ回避方法の一つ ※ver.10.02ユーザー専用

「流れに置いていかれた場合に追いかけるべきか、我慢すべきか」

場中に新規エントリーを行う事前のシグナルとしてご活用下さい。
あるいはトレンド系シグナルのダマシ防禦手段としても非常に有効です。

すでにあるポジションの途中決済アルゴリズムとしてはVR決済等が有効であることが多くのユーザー様によっても実証されていますが、ポジション解消後に新規エントリーする際には精度の高い強力なシグナルと意思決定に背中を押すもう一つの決め手が欲しいところです。
ブレイク後に乗っても現在の狭い値幅の相場では利幅はあまり望めません。
しかしだからといってトレンドを見越して先回りしてエントリーすれば、ダマシに終わることもあります。
そのダマシをできるだけ回避すべく事前に値動きを予見できる方法があります。

続きはユーザー専用ページにて公開。

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朝の戦略に関するお知らせ
朝の戦略に関しまして特記事項を追加しております。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。
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恭賀新年 2011年
謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご用命を承り、また格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

最新版ver.10.02につきましては年末よりお申し込みが殺到している状況です。
年末受付分につきましては順次お手続きに入らせて頂きます。
すでに大変多くの方からご好評のお便りを頂きまして誠にありがとうございます。

本年もより一層の向上に努めて参る所存でございます。
何卒相変わりませずご愛顧賜りたく、倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
皆々様のご繁栄、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

平成23年 元旦

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歳暮のご挨拶 2010年
2009-2010
日経平均株価 バブル後安値からゆるやかに回復しつつあった2009年 4月をピークに伸び悩んだ2010年

リーマンショック後の混乱から緩やかに復調の兆しを見せていた昨年2009年から、今年2010年前半までは順調に回復していった日経平均株価でしたが、4月の高値をピークに伸び悩み、年後半の追い上げも及ばず下落したまま大納会を終えました。

今年は大発会が10,609.34円で始まり、大納会10,228.92円で取引を終了し400円弱の下落と小動き。
一昨年からの復調トレンドに水を差したのは15年来の高値を更新したドル円などの為替変動と民主党政権の迷走でした。
昨年末同様、上昇しそうで上昇し切れない歯がゆい年末ラリーでした。

場中の年初来安値は9月1日の8,796.45円、高値は4月5日につけた11,408.17円。



4月早々には昨年どうしても超えられなかった1万1千円台をあっさり更新しましたが、その後歴史的な円高に見舞われ昨年来続いた上昇トレンドも頭打ちに。9月と10月には急激に上昇に転じた時期もありましたが、年末ラリーでは息切れとなり、年初来高値にはついに届きませんでした。
年末の掉尾の一振も消化不良気味で、12月早々に日経平均の騰落レシオは脅威の163%超を記録。
依然として警戒ゾーンのまま年を越す形となりました。

今年も本戦略「日経225&TOPIX総合売買戦略」はver.10.02にヴァージョンアップし大幅刷新を果たしています。
より時勢に合った戦略を追求し、今後もより一層の充実を図るべく鋭意努めて参る所存です。

本年中は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
毎年引き続きご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。

良い御年をお迎え下さい。
末筆ながら来年も相変わらずのご愛顧を賜りたく、謹んで歳末のご挨拶を申し上げます。


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大納会
大納会は昨年より終日取引です。
今年はイブニング・セッション(夕場)終了時まで取引時間が延長されています。

【大阪証券取引所 日経225先物・オプション取引】
2010年12月30日23時30分 にて終了
2011年1月 4日 9時00分 より開始 

6月末以来の直近の半年間は月末だけ急落する大きな陰線引けとなっています。
ドレッシング買いへの思惑よりも、持ち合い解消売りが強い傾向がありました。
本来月末や年末は買われる傾向が強いのですが、今年はこのように様子が異なります。

■直近6ヶ月の日経225先物(ラージ)の月末時点での騰落値■
6ヶ月連続陰線引けとなっており、月末における前日比はいずれも大幅安で引けています。

6月30日 -190円
7月30日 -160円
8月31日 -330円
9月30日 -200円
10月29日 -180円
11月30日 -170円

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朝の戦略に関するお知らせ
朝の戦略に関しまして特記事項として情報を追加しました。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。

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日経225&TOPIX総合売買戦略ver.10.02リリース
朝の戦略チェックシート更新。特G3ルールその他、ORRトレードの設定幅のアレンジ等をより分かりやすくまとめています。
前回更新時は大きな反響とともに大変高い評価を頂きました当戦略ですが、より時勢に合った戦略としてお届けすべく、さらに追加事項を盛り込みいち早く最新版をリリース致しました。

更新ファイルをはじめてお求めの際はユーザー専用ページよりご申請下さい 。
有効期限内の方は特段お手続きは必要ありません。
今回も前回同様、新規のお申し込みやお問い合わせが殺到した場合、お時間を頂く可能性がございます。
アップグレードに関してご不明な点がございましたら、更新ファイル申請フォームに明記されている事項を事前によくご確認下さい。
迅速かつ円滑なユーザーサポートの品質の維持のため、何卒ご理解とご協力を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

日経225&TOPIX総合売買戦略ver.10.02

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朝戦略に関するお知らせ FAQ追加等
朝の戦略に関しまして特記事項(お知らせ欄12/1付、12/3付)、FAQ(Q4/A5)を追加しておりますので、ユーザー専用ページにてご確認下さい。
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MSCIリバランス
今日は引けにMSCIリバランスの執行があります。
ただ今年の11月に関しては例年と異なり月初からの上昇が顕著です。
リバランスやドレッシング買いというよりも単純な年末に向けて特有の需給の動きの方が強そうです。
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日経225&TOPIX総合売買戦略ver.10.01 自動延長対象分はすべて配信完了
ご継続分(自動延長措置分含みます)につきましては全て配信が完了しております。
新規でのご申請分は順次一両日内でのご提供が可能となっております。
今回のヴァージョンアップも予想を上回る反響があり、ご申請が殺到しておりましたことから、かなりお時間がかかりました。お待たせした皆様、誠に申し訳ございません。
またここまでご愛顧頂いておりますこと厚く御礼申し上げます。

日経平均株価も先月の急落から今月にかけては急反発しています。この時期の上値追いのリスクについては本戦略ユーザーの方であればバイアスやアノマリーを熟知されていることと存じます。
今月は外資系ファンド、金融機関の決算時期と重なりますので、ポジション調整の動きに警戒が必要です。
またこれを利用した戦略も考えられますね。
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日経225&TOPIX総合売買戦略ver.10.01リリース
ver1001cover

大変お待たせしておりました最新版です。今回も全編大幅刷新です。
ご好評の朝の戦略に不可欠な現状にマッチしたものとなっています。
朝の戦略システムについては原則と特例ルールをさらに細分化。付属ファイルに朝戦略用の特別分析ファイルを追加しました。よりご自身に合ったシステムを構築できるようにとの思いから導入しました。
ORRトレードやVR決済などのセットアップ方法などもユーザーサポートで頂いたお声の中から特に必要と判断した内容をケーススタディ編で追補しています。
政権交代から1年余り、昨今の日銀金融政策なども含め、タイムリーなマーケットの実情にも配慮した内容となっています。

当戦略の真価を発揮させるためにも、最新版をお求め下さい。
あらゆる戦略を通じて内容を一新しておりますので、今回も新しいナンバーとしてver.10をリリースさせて頂くことになりました。

更新ファイルご希望の方はユーザー専用ページにおける申請フォームからお申し込みください。
なお、今回も自動延長措置をとらせて頂いております。すでにver.9.01を更新ファイルとして取得されている方で、自動延長措置の対象の方は特段お手続きは必要ありません。詳しくはユーザー専用ページをご確認下さい。


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"WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS"を観て・・・ (邦題:「ウォール・ストリート」)感想
先月全米公開された“WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS”(「ウォール・ストリート」※日本では未公開)を観てきました。1987年に公開されたオリバー・ストーン監督、マイケル・ダグラス主演による名作「ウォール街」の続編です。

前作は私が当時夢中でみた映画の一つでした。
あの映画から23年も経ったのですね。

WallStreetposter
“WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS”
© 2010 Fox and its related entities. All rights reserved.


ブラックマンデーがあったのも前作が公開された1987年。
前作の1980年代にはサブプライムローンや今のような複雑なデリバティブ取引もありませんでしたから、"Greed is good"と豪語したあのゴートン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)が出所後の現代でどのような形で描かれるのか、またリーマンショック後の現代にオリバー・ストーン監督がどのようなメッセージを発するのか興味津々な思いで鑑賞しました。

今回の話は、前作の最後にインサイダー取引で逮捕されたゴードンが、刑期を終えてNYに戻ってくるところから始まります。
出所時の持ち物返還のシーンで登場する携帯電話が時代を感じさせますね。

この映画は金融サスペンスというよりは、ゴードンとその娘ウィニー(キャリー・マリガン)の物語です。
そしてゴードンの娘の婚約者として登場する若き野心家プロップトレーダーにジェイコブ(シャイア・ラブーフ)。

前作は市場原理主義の塊のようなウォール街の風潮に対する警鐘を鳴らした社会派サスペンスでしたが、今回は前作ではまるで触れられなかった父娘の関係を描いた作品といえます。
前作があまりにも名作ですと、二番煎じにならないためにこのようなパターンになるのは致し方ないかもしれません。
この映画は2008年の金融安定化法案可決までの時代設定のようですが、それより以前に現実に発生したサブプライム・ローンなどの世界金融危機には触れられていません。

ジェイコブの所属する会社もまるでベアスターンズやリーマン・ブラザーズを思わせる設定ながらインサイダー取引問題を鋭いタッチで描いた前作のような金融サスペンス、さらには生き馬の目を抜くような「マネーゲーム」を期待する方は、ちょっともの足りなさを感じるかもしれません。
ただパニック系映画で求められるリアリティもすでに現実社会がリーマンショックを経験していますので、ある意味逆にこういうメロドラマ的な切り口の方が新鮮な気持ちみることができたともいえます。
もう1度細部を見直すとさらに違った印象をもつかもしれませんし、細かい演出や映像そのものクォリティは高くさすがアメリカ映画だと思います。

映画の中のCNBCが放送されている場面で、本物のキャスターが登場していたり、あのニューヨーク大のルービニ教授が出ていたのは思わず笑ってしまいました。

過去の名作の続編が忘れた頃に公開されたものとして、まだ記憶に新しいのは「インディージョーンズ クリスタルスカルの王国("Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull" 2008)」があり、みていてこの作品が頭をよぎりました。
よく考えてみれば本作品と同じシャイア・ラブーフではありませんか!
なんとなく感じたデジャブな思いはこれだったのですね。

マイケル・ダグラスはこの映画出演の後、末期の喉頭癌だと公表。
ワールドプレミアにも顔を出さず治療に専念中のようです。
早く良くなって欲しいですね。

前作の主人公バド・フォックス(チャーリー・シーン)はほんの少しだけパーティーシーンに出てきました。
こちらは元気そうでしたね。

"Greed is good."

"Blue horseshoe loves Anacot Steel."

いずれも懐かしい響きです。

公式サイト USA 2010年9月24日〜公開中
http://www.wallstreetmoneyneversleeps.com/
日本公開版公式サイト「ウォール・ストリート」2011年1月28日公開予定


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世界的な追加金融緩和の波 リスク資産への資金流入期待の台頭
昨日の日銀の金融緩和政策発表直後、日経平均株価は急上昇しました。
日銀による発表を受け、世界的なさらなる金融緩和への思惑が台頭しています。
リスク資産への資金流入が強まるとの見方から株式市場も期待感から海外市場も堅調な展開となっています。
NY市場へもこの流れが波及し、大幅高で返って来ており、まさしく世界的な金融緩和の波をつくったといえます。
この方向性を示したという点では東京発のサプライズですね。
日銀の追加金融緩和策が株価動向にインパクトを与えたのは間違いなく、資産買い入れに踏み込んできたことや金融危機への姿勢は強いメッセージとして伝わったのは確かでしょう。この日銀の姿勢にファンドによる買戻しを引き起こしたのも事実だと思います。
ただこのリスク資産買い入れも5兆円という規模であり、やや小出し感は否めません。
この資産買い入れは2008年米国が行った政策に似ていますが規模は米国と比較にならないほど小さいものです。
今回の日銀の金融緩和政策は海外メディアの報道を見る限り間違いなく評価はされていますが、さらなる米国の追加の金融緩和への思惑もあり、為替は円高基調が強まる公算が高い状況です。
発表直後こそは円安となりましたが、すぐに巻き戻しの円買いが入り一時介入以来の高値の82.96円をつけています。当面の注目は来月の米国FOMC。FRBの金融政策の動向ですね。
現在はまだ相対的に米国の金融緩和期待の影響が強い状況です。
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日銀が追加緩和決定へ
今日は昼過ぎに日銀の金融政策決定会合結果発表を控えています。
今回日銀は追加緩和を決定する見通しです。
すでにこれはら折り込み済みの気配濃厚で、前回の資金供給新型オペ発表の際も20兆から30兆円へ拡大したのみで市場がネガティブに反応した経緯があることから中途半端な内容ですとポジティブな反応は期待できないでしょう。
むしろ温存し大きな緩和策は出さない可能性の方が大きそうですが。
予想通りの結果であれば、材料出尽くし感からの急落にも備えるべきといえます。
同時に為替介入観測からの突発的な上昇も期待される中、それに応じたリスク管理とポジショニングが求められます。
前場の持ち越しには気をつけましょう。
日本の緩和策よりも来月初旬にある米FOMCで大規模な量的緩和を行う観測もあり、それまではあまり大きな手を打ちそうには見えないところが今の日銀の悩ましいところです。
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10月相場入り 9月の為替介入実績は2兆1249億円
9月の為替介入は2兆円台で予想ほど大きくはありませんでした。
24日にも介入観測がありましたが、殆ど買ってないことになります。今回は総額のみの発表で内訳は発表されていません。
過去の例から総額では30兆円以上は介入するとの見られていましたので、逆に言えばまだ温存しているという見方もできます。
この数日の円高にはタッチしていないようですが、今後の介入余地は十分にありそうです。
引き続き動静に注意を払う必要がありますね。
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中間期末 引け後に為替介入実績
今日は中間期末です。明日からいよいよ下半期です。
先月の猛暑からは想像できないほど、一転して肌寒く感じるほどです。季節の変わり目ですのでお身体くれぐれもご自愛下さい。
昨日はTOPIX寄与度が高い任天堂の業績下方修正がありました。さらに11月頃発売予定だった3DSが来年2月に発売延期なったことにより事前の思惑筋の買いから一転失望売りに変わっています。
TOPIXへのインパクトは十分でしたので裁定戦略ではある意味チャンスといえるかもしれませんね。
政治経済では尖閣諸島沖の漁船衝突事件から一気に日中関係が緊張しています。
船長の釈放の是非はともかく、起きてしまったことをとやかく言っても始まりません。
多方面にその影響が出始めていましたが、ここにきて沈静化しつつあります。
これが水面下での交渉の成果なのかは分かりませんが、逆境をこそチャンスに変えてほしいものです。
ここは威信にかけて急転直下、解決することを期待するところです。

今月は代表選で菅総理続投が決まったことや、為替介入によって為替や株価が大きく動き、利益拡大のチャンスも多々ありましたが、トレンドは変わっていません。
再度介入以前の水準まで円高が進行していますので追加の為替介入や金融緩和がいつあっても安心なポジションにしておく必要があると思います。
値幅がでないレンジ相場ではVR決済などの決済アルゴリズムの活用による利食いが有効な相場といえます。
配当落ちは27日であったことから強引に買い方が動くとは期待できませんが、今日の引け以降に為替の介入実績が発表される予定です。
事前観測があれば後場に思惑筋が動いたり、発表後の内容次第では夕場(イブニング・セッション)以降に動きがあるかもしれません。
値幅のあるトレードも期待できるかもしれませんが、上放れはあまり望めない状況ですので、もしあった場合はいくつかの途中決済ルールで欲張らずほどほどで利食いするのが得策といえるでしょう。
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民主党代表選
NYの市場が連騰が続いています。ダウなどは今月に入って9/7を除いて全て上昇。
昨日の中国経済指標でも何でも素直に好感できる地合いだからこそ。
為替は83円台に入り円高が止まる気配がないため、ドル安メリットの恩恵があるにしろ、米国はあらゆる手段で強気相場誘導に積極的。ここが日本と米国の違いですね。
円高を止めるには巨額のマネーを市場に供給して円の価値を下げるしかありませんが、その介入も先日のオペ拡大も中途半端な額でマーケットの失望を買っています。
円安誘導には日銀と政府から強いメッセージを発信しつつ、欧米各国との根回しが不可欠ですが、現政権の対応はじれったいものがあり心もとないですね。ドル安独壇場を見ていることだけしかできない政府の対応を見ていると、これから先もあまり期待できないのが悲しいところです。

本日は民主党代表選の投開票があります。
本来こんなときに平然と政治的空白を作る民主党にこの国の未来を託すことができるかは疑問ですが、それも本日で一応の決着を見ることになります。
日本も強気相場に誘導できるリーダーの登場が待たれるところですが、どちらになっても違和感は拭えません。
これが正直なところで、短期的な動きはあるでしょうが、外資はしっかり見ています。
菅首相続投で円高株安、小沢首相誕生で円安株高の構図が国内では大方の見方かもしれませんが、それも短期的でなもので終わってしまっては意味がありません。
この数日の動きは米国連動とはいえますが、小沢氏が以前テレビ番組で「円高介入」発言をしていたことから、代表選を見越した需給の先食いだとしたら某外資証券が指摘するように、要警戒です。ただそれを利用した短期的な運用という観点からすれば大きなチャンスかもしれませんね。

投開票は14:00スタート、15:30に当選者が確定する見込みです。
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ドルが85円台に下落 15年ぶりの円高ドル安水準を試す動き
ドルが85円台に下落。
一時1ドル=85.69円。
15年ぶりの節目も近く、歴史的な円高水準です。
まさに歴史的に介入も考えられる水準です。
市場参加者が外部要因と同列に為替を重要視している風潮が例年以上に顕著になっています。
売り買いスタンスによって決済方法の差別化、メリハリのある運用が有効で、かえって大きなチャンスとなるやも知れません。
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日経225先物・オプションの夕場(イブニングセッション)取引時間の延長 23:30まで
連休明けの2010年7月20日(火)より、大阪証券取引所が、夕場(イブニング・セッション)の取引終了時間を現在の20:00から23:30まで延長します。

日経225miniと同じく5円呼び値にする改定は見送られましたが、時間延長は予定通り実施されます。
ニューヨーク市場が開く時間も取引できることから、これまで低かった流動性がどう変化するか注目です。

【イブニング・セッション取引時間延長の概要】
対象取引商品
日経225 先物、日経225mini、日経225オプション

取引時間
16:30〜23:30


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中国人民銀行によるドルペッグ制廃止、元の切り上げへの思惑 上海市場のオープニング時間帯
中国人民銀行によるドルペッグ制廃止、元の切り上げを示唆するニュースに市場の注目が集まっています。
上海市場のオープニングの時間帯は要警戒です。

【上海市場】
中国時間の午前9:30〜11:30 、午後13:00〜15:00
日本時間では午前10:30〜12:30、午後14:00〜16:00


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第一生命(8750)TOPIX組み入れに伴うリバランス需給
第一生命(8750)が31日よりTOPIX指数に算入されます。
時価総額は1兆5千億円の大型組み入れ。
これに伴い前日であるTOPIXのリバランスの需給が今日の大引けで発生すると観測されています。
第一生命の個別銘柄としては昨日時点でも既に思惑買いが先行していますが、第一生命を買い、TOPIXファンドの連動性を保つために他の銘柄を売る需要も発生しますので、日経平均株価の方には逆の変動が起こる可能性もあります。
今回はインパクトが大きくこの点は周知の事実でもありますので、場中ではこれを逆手にとった取り組みがなされていることが多く、その方が要注意かもしれませんね。
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MSCIリバランス1000億円観測 バーナンキFRB議長が日銀で講演 
あの「誤発注」報道の5月6日の安値を一時下回り9,774ドルをつけるまで下落した昨夜のダウ平均。
6日の巨額の売り注文は実際には「誤発注」でなかったことはすでに伝わっておりますが、一時的にも「誤りではないか」と思われたほどの異常な安値をあっさり自然な値動きでクリア。
下値模索のハードルも低くなったといえます。
目先は米金融規制法案に楽観的な見通しが出たことから金融株中心に買われ、時間外ではダウ、ナスダックともに大幅に上昇しています。

今日はMSCIのリバランスにより、1000億円ほどの売り需要が観測されています。
バーナンキ議長による講演は日銀で9時半に予定。
内容公表の時間次第で動きがあるかもしれません。
MSCIの需給は織り込み済みながら、むしろこの方が要注意ですね。
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誤発注か、ミスにかこつけた実需売りか NY市場が一時1000ドル安水準 ナスダックでは値動き60%を超える株取引を取消無効に  
日本時間で今日未明、NYダウが大波乱。
米国東部時間午後2時をすぎた頃、急落し、一時1万ドルから更に9900ドルまで割り込み、9869.62ドル、前日比998.50ドル安まで下落幅を拡大する場面がありました。
ザラバにダウで1000ドル安、ナスダックで200P安という前代未聞の水準まで一気に突っ込む動きとなっています。

ナスダックグループは6日、相場が急落した米東部時間同日午後2時40分(日本時間7日午前3時40分)時点かその直前の株価に比べて値動きが上下60%を超えるすべての取引を無効にすると発表(ブルームバーグ)。


2010_05_06NY

ダウが終値で過去最大の下げ幅を記録したの2008年9月29日の777.68安がまだ記憶に新しいものとなっていますが、今日は結局終値ベースでは347ドル安にとどまっています。

為替市場ではユーロが対円で一時、1ユーロ110円台半ばまで急落。
対ドルでも1ユーロ1.25ドル台前半まで下落。
対円は一時87円台後半まで円高ドル安が進行。

ただダウは午後3時前から急速に値を戻し10500ドル台を早々に回復。
本日の下落幅の2/3を戻しています。

午後2時過ぎに急落となった要因の一つをユーロが急落したのがきっかけとも見えることや、一般に伝わっている情報では誤発注が引き金になったのではないかとの見方もしているようですが、どこかのファンドのロスカットかもしれませんし、ミスショットにかこつけた実需売りの可能性もまだ否定できません。
1億を1兆と誤りわずか10分ほどで63兆円が吹き飛んだ事件。
誤発注といえば日本では個別銘柄のジェイコム事件がありましたが、もし本当に今回も誤発注だとしたらシステムの不備ということになるのでしょうか。
であればジェイコムの時と同じ対応でもよさそうではあります。
すでに6割の上下取引をすべて無効にするとナスダックは発表しています。

いずれにしてもこの状況はリーマンショックと似ているようですが、背景が異なり似て非なるもの。

「今日は買う」と証券関係筋の声も聞いていますが、全部デイトレです。
混乱に乗じて安易に判断はできません。このレベルの史上空前と思われる急落時の対応方法などマニュアル(ver.9.01)を十分に確認して下さい。
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